大東文化大学文学部日本文学科卒業後、ビクター音楽カレッジにて本格的に作詞作曲を学ぶ。カレッジ在学中、高校生のときに、有名だった音楽の先生に「お前は世界に通用する」といわれた言葉を胸にクラシックの道を進む決意を固める。
その後桐朋学園大学音楽学部カレッジディプロマコース声楽科に進み、ナナムジカのボーカル西島梢氏と同門の木村門下で声楽を学ぶ。コース終了後は、三重大学教育学部弓場研究室・研究生として発声を学ぶ。そしてそれまでの研究からクラシックからポップスまで垣根なく歌えるようになり、劇団四季50周年オーディションクラシックボーカルコース合格、第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、第19回レ・スプレンデル音楽コンクール入賞、第5回ブルクハルト国際音楽コンクール入賞など、着実にその成果が現れる。

指導者としては、現在まで音痴矯正を100人以上手がけ、ほぼ全ての矯正に成功している。
プロ歌手の養成としては、劇団四季、東宝ミュージカル、ミュージカル座などのオーディションに合格させるなど、イノセントボイスカレッジのメソッドにより結果を出している。
また、悪い発声が元で上手く歌えなくなってしまった生徒も、イノセントボイスのメソッドにより元通りにするなど、ボイスリペアも得意とする。