10月, 2008 | 最後の砦ボーカルスクール

木馬館コンサート

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11月23日木馬館で第2回のコンサートを行います。時間は19時30分から20時30分です。是非お越しください。定員が25名ですので、木馬館に予約を入れていただくと確実です。お待ちしています。

一息で長く(音化)

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一息で長く歌うには、肺活量もさることながら、裏声と地声のコーディネイトが上手く行っているかどうかが重要になります。いくら、肺に沢山の息を持っていても、使い方が悪ければ長い息は保てません。喉の使い方を洗練させることによって、一息で長く歌うことも可能になるのです。また当然のことながら、曲の中でどのタイミングでブレスをとるかよく計算していないと、取るタイミングを間違え、マラソンで給水を忘れた選手のように最後まで息が続かないと言う結果を招く場合があります。まず歌う前に、ブレスの計画を立てましょう。沢山すっても、曲が壊れなければいいのです。そして、上手に声を使えるようになったら、徐々にその回数を減らしていけばよいのです。

音色のコントロール

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歌を歌っていくときに欠かせないテクニックとして、音色のコントロールがあります。音色は裏声と地声の綱引きともいえます。地声が裏声よりも多ければ、地声の特徴である力強さが前面に出ますし。裏声が地声よりも多ければ、裏声の柔軟な柔らかい音になります。ただここでも注意が必要なのは、歌手はドラマティックな歌唱に魅力を感じることが多く、つい多めに地声の割合をしてしまうことです。こうすれば、声に迫力は出ますが、声帯への負担は大きくなります。大切なことは、曲の構成をよく考え、ここぞというときにドラマティックな声を取っておくことが大切でしょう。そうすることによって、曲にもメリハリがつきます。

ビブラートと音量

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音量は裏声と地声のバランスによって左右されますが、これをコントロールするものとしてビブラートがあります。ビブラートに力を加えることによってのみ、声帯は安全に音量を上げることが出来、小さな音を出すときにもビブラートで音量をコントロールします。仮によく見かけるケースですが、ビブラートなしで音を無理やり押して強くすることは、声帯に負担をかけ、声の疾患につながる恐れがあるので、注意が必要です。

レッスン料の改定について

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この度、11月1日より、レッスン料を現在の3000円から4000円へ値上げさせて頂きます。理由は、現在レッスンを行っていなかった、火曜と水曜をレッスン日に加えることにより、サービスの向上を図るためです。そのため講師の時間的制約が大きくなることから、値上げせざるおえなくなりました。これからもよりよい教室運営に努めてまいりますので、なにとぞ、ご理解頂きます様よろしくお願いいたします。